山崎哲秀 ー北極圏をテツがゆくー

北極圏の犬ぞり遠征をライフワークにしている山崎 哲秀のブログです。北極圏を犬ぞりで遠征し環境調査を行うアバンナットプロジェクトに取り組んでいます。このブログでは、遠征前は日本での準備や生活の様子、遠征中は、北極圏の様子を紹介します。 アバンナットプロジェクトの詳細は、山崎哲秀のホームページhttp://www.eonet.ne.jp/~avangnaq/ をご覧下さい。山崎哲秀の連絡先は、同ホームページに記載しています。

2012年08月

 

「大阪も ツクツクボウシ 鳴く日暮れ」(スミマセン、ただのゴロ合わせです)

 

大阪も、朝夜と随分と過ごしやすくなってきた8月の終わり。公私ともども頑張ってます。皆さんからたくさん連絡を頂きながら、なかなか会える時間が足りないのがもどかしいです。一日が48時間あれば・・というのは兼ねてからの願い(笑)。

 

 

 

間もなく、遅れていた北極通信第36号の配信です。

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  先日ブログでも書いた「モンベル冒険塾」。その打ち上げに本日参加。モンベルの辰野勇会長が直々、塾生の皆さんを、奈良の春日原生林を歩きながらの講義。そういえば小学校の社会見学で、この周辺を訪れたことがあったなあ、と記憶が甦る。ワイワイと話をしながら、楽しい時間を過ごさせてもらった! 

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20120812_5 11月からの来シーズンの北極遠征に向けて、準備を急ピッチ。そんな中、帰国後、やっと日本での生活ペースに戻る。昨日からランニングも再開。イクメンも頑張ってます。

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87日の今日は、京都の東山青少年活動センターにて講演をさせて頂いた。蒸し暑い中、7歳から81歳と幅広く足を運んでくださった。知人家族や懐かしい同級生の顔も・・。最後は皆さんから、犬ぞり活動のカンパ支援まで頂いてしまって・・。暑さとは別に、温もりのある講演でした。段取りしてくださったセンターの皆さん、話を聞きに足を運んでくださった皆さん。ほんとにありがとう。

去年の10月中旬から今年の7月末まで続いた北極遠征。そして帰国直後の予定を終えて少しホッとした気分。明日から、ちょっとだけOFFの時間が取れそう。そのあとはまた来シーズンに向かいます。

 84日~5日にかけて、「モンベル冒険塾」に講師として参加させて頂いた。4月末から約3ヶ月にわたって、第一講は内田正洋さん、第二講は野田知佑さん、第三講は風間深志さん、第四講は関野吉晴さん、第五講は服部文祥さん、という豪華な顔ぶれで実施されてきたのだが、第六講で恐れ多くも講師をさせて頂いた。冒険塾第一期生は、年齢は2651歳と幅広く、14名。85日の午後には卒塾式が行われた。

印象では、何かに挑戦したい、という動き出せるベースはもともとあって、背中を押し出してくれるようなきっかけが無かったのだと思う。そうそうたる講師の方々(僕は除いて(笑))のフィールド等での講義を受けて、そのきっかけを掴んだ生徒さんもいたと思います。人それぞれ、どんな生きる世界でも、情熱を捧げて挑戦していく、継続していく過程は共通です。あとは一歩踏み出してみるだけです。大きい小さいはなく、成功も失敗もないです。

冒険塾に参加さて頂き、ありがとうございました。

写真:85日の講義にて。

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