6月11日(日) カナック 曇り
20170611(ブログ用)-1

 隣り村、シオラパルクの大島さんが、日本からの観測調査の皆さんへ、地域で獲れた食糧を送って下さった。「アッパリアス(水鳥の一種)」、「キビヤック(アッパリアスを発酵させた珍味)」、「イカルッ(北極イワナ)」、「イカルッの燻製」、「白熊の肉」、「トナカイの肉」などなど盛りだくさんだ。
今日は獲れたての「アッパリアス」を、羽根が付いたまま塩茹でにするという、スタンダードな調理法で御馳走になった。こちらでは「アミリ」と呼ばれる食べ方だ。ちなみに「アミリ」の意味は「羽根が付いている」で、単純な料理名(笑)
大島さん、ありがとうございます。皆さん喜んでくれています。

写真上:「アッパリアス」を塩茹でにした「アミリ」。
写真下:「アミリ」を食べる研究者の皆さん。
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