Xt5gtzeq 「今度こそは!」と期待した海氷は、昨夜から強風が吹き、また流失してしまった。昨季の苦いアクシデントが頭をよぎる。
この周辺の町村でシオラパルクだけが孤立してしまっている状態だ。シオラパルクをベースキャンプにすることは、ここしばらくの自然サイクルではふさわしくないようだ・・・。効率を考えたら、この先何年も続くプロジェクトの取り組みでは、もっとベースキャンプにふさわしい場所があるだろう。今回はここで、段取りをこのまま続けるしかない。

※写真は海辺にしゃがみ込み、開いた海に頭を抱える山崎(悔しさを表現してみました)